中国語の学び直しはお休みします

Hermann / Pixabay

一昨年度から中国語学び直しについて触れ、同じような悩みを持った方、趣味の勉強ではなく中国語を使って何かをしたいという方への勉強法として参考になればと思い書いてきました。

私は医薬と中国語を組み合わせたかったのですが、登録販売者として働くにつれ、当たり前ですが医薬の知識のなさを痛感。知識がなければ、外国語は手段にさえなりません。

また将来は中国語を教えたいと思っていましたが、時代の変化も感じ、私が考えていた「中国語+α」の「α」だけでは物足りないことを強く感じるようになりました。

ドラッグストアで働き始めてから1年余りですが、これほど時代の変化を痛感させられるとは思っていませんでした。また「だからこうなる」という知識、化学等の基礎知識をきちんと身につけないと意味がないと感じることも多くなってきました。

特にこの年明けの2日は立て続けに数名の高齢者の薬の飲み合わせの確認をしました。持病を持ち、医師の薬を処方されている方は、薬によって、飲める市販薬と飲めない市販薬があります。同じ病気でも処方されている薬によって、飲める薬と飲めない薬があり、これは薬剤師でなければ答えることはできません。

「薬の飲み合わせ」についてはだんだん認知されてきて、お薬手帳を持参してきてくれる人が多くなってきましたので、この点は大変助かります。でも確認をする時間がロスタイムだなと思うことも多く、登録販売者でも調べることができるソフトを開発してくれないかなと思います。高齢者の方のほとんどの方は持病を持っていて、薬を何種類も飲んでいる方が多いので、今後は更に高齢者が増えるわけですから、「飲み合わせ」を調べる件数は多くなっていくと思います。

中国語もこの2年間、教える以上は投資以上の収入を得ていただきたいとコンテンツをいろいろ考えてきましたが、今の私には明らかに「α」の部分が足りないですし、それが何であるかは今は分かりません。時代の変化によって、求められるものも変わっていくと思います。発音矯正にも時間がかかりますし、教えることは「今」ではなく、時間をおいてやろうと思うようになりました。

中国語の学び直しの再開は早くても3年後になると思いますが、タイトルはそのままにさせていただき、過去に書いたことが学ぶ人の参考になればと思います。

引き続き、登録販売者の仕事を通じて感じたことは書いていきたいと思いますので、興味がある方の参考になればと思います。




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