この8年間の棚卸し

StockSnap / Pixabay




この8年間、何をしてきたか。※1)時系列で表にまとめてみたら、まあ、自分でもがんばったじゃないと思える行動をしていました。

※1) エクセルを使い、ウインド枠を固定すると見やすいです。

2017年(平成29年) 2018年(平成30年)
8 9 10 11 12 1 2 3 4 5
  〇〇〇
△△△

行ごとに仕事や自分がやったこと(趣味でも何でもOK!)を月単位で整理します。そうすると、自分がいつ何をやっていたかが一目瞭然で分かります。(色をつけると更に分かりやすくなります)

私は上の行には仕事を、フリーランスになってからは隙間時間を使って仕事のかけ持ちをしたので、いつ何をやっていたかが分かります。そして、その下の行には種まきをしたことをまとめました。

文字でまとめるのと表にまとめるのでは全然違います。月単位での行動がすぐ分かり、何をどう生かしているか、何のために行動していたかがよく分かります。特にこの2~3年は隙間時間を使って種まきをして、同時に6~7つのことをしていました! これは1か月に1回というものも含まれています。確かに大変でしたが、仕事においては今まで学んだことを実務で使うことができ、多くのことを現場から学び、また今後に向けて種まきをしていた時期でした。今も4つ同時進行でやっています。相変わらず欲張りです。(笑)

しかし、世の中そんなに甘くありません!今まではこれで何とかやってきたものの、ガタがすでに形になって出てきました。相乗効果を狙っての同時進行でしたが、体が慣れるまで時間がかかったり、時間が上手に使えなかったりして、相乗効果どころか共倒れ、しかも一つはすでに崖から落ちてしまい、もう一つも崖っぶちに立たされている状況です。

時間捻出にも限界があります。そんなとき、先月タイミングよくこのやり方を見直すきっかけとなることがあったので、仕事は一つに絞り、集中してやることにしました。

この表の魅力は、自分が学んだことがいつどのように生かせているか、自分にどのように反映されているか、そして今後にどう生かせばいいかということが分かることです。私は欲張っていろいろやりましたが、動けるときに動いてよかったと思います。何事も参入するタイミングがありますから! 実際タイミングを逃していたら、できなかった仕事もあります。

今回この表を作ることによって、捨てることによって他が活き、その目標達成時期も前倒しが可能であること、また捨てることは封印するのではなく、必要になったら拾いにいけばいいだけの話、だから、生かし方によっては捨てたものも今以上に上手に使うことができることに気づきました!

また時系列に表すことによって、自分でも忘れていたことをどのように生かせるかの参考にもなり、新たな発見もたくさんありました。私の場合は絶対無理だと思っていたことに挑戦する気持ちになり、それも今までやってきたことを生かせることにも気づきました。

文字と表ですと、発見できる度合いが全然違いますから、手間がかかるかもしれせんが、ぜひご自分のために作ってみてください。必ず大きな気づき、閃きがあると思います。




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