文庫本、資料の整理方法

仕事を一つを絞ったので、今度は本棚の整理をしました。

今後、しばらく使わないものを集合させます。クリアファイルに入っていたり、ファイルホルダーに入っていたりと様々な姿で登場します。普段使わないものを本棚の特等席に置くわけにはいかないので、ここで一旦整理します。

私がよく使うのは100円ショップで売っているファスナーケースです。A3、A4、B5と、まとめたい資料等をひとまとめに入れることができる大きさを選びます。

例えば、人間ドック(中日)ノートは数冊ありますので、A3を使い、ノートを横にすると、上下で数冊いれることができます。次に背表紙を作ります。エクセルで作ってある表に「人間ドック(日中)」と入力、長さ、幅、フォントサイズ等を調整、まだ他にも必要な背表紙があれば、一緒に作り印刷します。これでテプラをわざわざ買う必要はありません。

そのあとは切り取って、大きさの最終調整をして、セロハンテープで紙全体を数回に分けて貼り(保護・強度の役割)、最後にファスナーケースの背表紙になる部分に貼ります。

通訳の文庫本のまとめ方は一番下にまとめてありますので、ご覧ください。

これはいろいろ応用が効きます。仕事も「○○(会社名)」と分類、契約書、給与明細書等をそれぞれクリアファイルに入れ、最後にファスナーケースにまとめて入れれば、あとで「あれがない」と大騒ぎすることはありません。セットで必要なときにすぐに取り出せます。

同じカテゴリーの数枚の資料はクリアファイルの横(下)にカッターを入れ、見開きできるようにし、パンチで穴を開け、とじひもで綴じると便利です。内容が変わる場合はコピー用紙を仕切り紙として入れ、インデックスを付ければ、すぐに必要な資料を探せます。綴じる資料がある程度の厚さがあるならば、先にカッターで軽く線を入れれば、きれいなマチができ、そこに背表紙を貼ることができます。

この整理法は経済的でもあります。確かに整理するものが多いと最初は必要個数を買わなければならないので、それなりの出費になりますが、必要がなくなったら背表紙を取るだけで使いまわしができます。セロハンテープで貼ってあるだけなので、きれいにはがせます。

特にノートや保存版の文庫本が数冊になってしまった場合、この整理方法はとても便利です。

今日もこの作業で1日潰れてしまいましたが、改めて自分がやってきたことを見直せましたし、新たな発見や気づきもあり、なかなか良い時間でした。終わった後の本棚はスッキリ、しかもしばらくお休みするノートたちが一つのファスナーケースにまとめられ、しかも背表紙がついているので、すぐ分かるという自己満足つきです。

細かい資料整理に困っている方、それから保存版のノートや文庫本がたまってしまっている方に特におススメです。そうそう、この中にはクリアファイルフォルダーも一緒に入れることができるので、本当に便利ですよ!

必要な資料がセットですぐに出せます!

※通訳関係の文庫本をジッパーファイルに下記のようにまとめています。

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