1990年半ばの中国人~歴史の影響を受けている世代

stanbalik / Pixabay

今回は中国人研修生(合弁会社)と接して感じたことを挙げてみました。(1995~1999?年)

  (現地とは中国の合弁会社所在地)

・当時の中国のおいての日本の立ち位置

・彼女たちが受けた教育、境遇、進路、義務教育

・進路の選択肢がない

・彼女たちの人生設計

・転職はキャリアップ(当時の日本人には理解できないこと。台湾も)

・まだ核家族ではなかった

・お金の使い方

・日本語能力(語学能力)

・東京湾を見て 「あの川の名前は?」

・現地の市場

・デパート

・インフラ・・・最初は上海から6時間かかっていたのが半分の時間で。さらに橋がかかりもっと短縮された

・長江の雄大さ

・航空会社の(当時のスチュワーデスの)外国人採用(日本人で押さえていた会社が外国人を採用し始めた)

・地平線が見える

・現地の夏は暑くて眠たい眠たい病になる

・中国滞在期間の生活(日本語を教える)

・市場で現地通訳者に「日本鬼」と笑って紹介された

・トイレ物語・・・会社のトイレでも顔を合わせて楽しくおしゃべり!

・水分補給は空き瓶にいれた白湯を飲む

・手先が器用

・歯並びがきれい

・足が真っすぐできれい

・視力がいい

・料理上手

・上海でのひと時

・日本より物価が高い!?

 

まだまだいろいろあります。日本とは違いますので、折りをみて触れてみたいと思います。

20年余り前ですが、今とは全然違います。中国の発展と時代の変化の速さに恐ろしさを感じます。

 

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