3Dプリンターで臓器をつくる

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掲題はどこかでチラッと聞いたことはありましたが、全くイメージができず・・・。この1~2か月ほど前ですが、3Dプリンターで住宅を作る様子(北欧、ゆくゆくはアフリカで住宅困難な人たちにらしいです)がテレビで放送されました。建設工事現場でよく見かける機械(名前が分からない・・)がチューブ状の部品から材料を押し出し、それを積み重ねて壁をつくっていました。本当に人が住める住宅が出来上がりました。信じられないけれど、映像で見たので、疑う余地はありません。この映像のおかげで3Dプリンターでモノをつくることができることが分かりましたが、臓器を創ることは理解できませんでした。(材料?は何を使うのでしょうか?)

さて、先端医療の本を読み進めていくと・・・。”大阪大学と富山大学の共同グループが2017年インクジェット式のバイオ3Dプリンターを使って、様々な細胞を含む3次元的な対組織を造形できる技術を世界で初めて開発”したとの事。

何が何だか分かりませんが、とにかく臓器移植をしなくても3Dプリンターが多くの人の命を助けてくれる時代が間もなくやってくるのはどうやら間違いないようです。

読み進めていくと、おそろしい、素晴らしい、感動・・・。開発して実用化できるように進めている人間はスゴイです!