授業は次回で最終回

JerzyGorecki / Pixabay




講師の仕事もいよいよ次回で最終回、そして8月に大きな山場が2回あります。

準備のコツも分かってきて、半ベソ状態からは抜け出すことができてきました。また同じ範囲でも準備をしているといろいろ気付くことがたくさんあり、その度に別の書籍を引っ張り出し調べ、準備には終わりがないです。それから、教える内容は”生き物”であることを毎回感じます。だから、毎回全く同じ教え方ということはありません。

今年から研修が始まり、4月から授業、本当に大変でしたが、やってよかったと思います。

その大変さに大比例して、薬学のおもしろさにすっかりはまってしまいました!新しい知識を得れば、その知識を授業に生かせることができるわけですから、これは私自身の励みにもなります。

また私自身、以前は翻訳には全く興味がなかったのですが、縁あってあるトライアルを受け、とても魅力を感じました。講師の仕事が一段落したら、次は医療翻訳に挑戦してみるつもりです。今やっていることと関連しているので、ぜひともやりたい仕事です。

何がどう結びついてどういう展開になるか、本当にわからないです!

 

 

 




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