年配の方に薬学や中国語の勉強はどうかしら?

jarmoluk / Pixabay

最近ふと思いました。

今は一人暮らしの高齢者の方が多いです。子供が遠くに住んでいて現実的に親の世話をしたくてもできない、会いに来ることも簡単ではない、また家族と同居していても一日中話さないというのはある意味普通のことのようです。買い物支援をしていて思うことは、男性の一人暮らしは大変だということです。料理をしたことがないので、基本お弁当が食事になります。これでは食費もかかりますし、栄養が偏ってしまいます。

いずれ、薬学を登録販売者試験を目指す方、ママ、若い方に教えたいと思っていましたが、最近思うのは自分のことは自分でできるけれど、外には出ることができない、話し相手がいないという年配の方に薬学を教えたり、中国語を教えるのもいいのではないかと考えるようになりました。

薬学は試験のためではなくて自分の健康のため、もし興味をもって試験を受けたいのいうのであればご協力する、中国語も”話す”ということをメインにやれば、(日本語の)言葉忘れ防止にもなります。また漢字も書いて覚えるのだから、脳を刺激するのにいいのではないかと思います。

買い物を支援をして感じたことから思い付いたことです。身支度をきちんと整えて定期的に人に会う、特に女性は化粧をすれば気持ちが変わってきますから、精神的にもよいのでは思いました。

ふとしたことから、今までとは違う薬学・中国語を教える対象者が私の中に現れました。日々の生活はいろいろなことを気付かせてくれます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください