総合力と応用力

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土、日のドラッグストアは平日と違って大忙しです。

正直、薬を購入するときに登録販売者に相談する人はほとんどいないと思っていたのですが、薬の相談をする方は意外といるのです。そして土、日となるとその数も増えます。

また品出しをしていて気付いたのですが、在庫が少なくなるのが早いのです。これには驚きました。薬を飲む人が多いことに今更ですが気付きました。薬の相談も高度で、かつ総合力と応用力が必要、さらにその方に合ったものを現在の症状や飲んでいる薬を知った上で説明を進めていかなければなりません。これは「大変だぞ」と今からヒヤヒヤ、ビクビクしています。試験に合格したからと言って、すぐにできるものではありません。また取り扱っている薬も同じ製品でも多く種類を取り扱っているため、その違いを問われたら真っ青になってしまいます。

準備が整い次第、県に販売従事登録の申請、登録が済んでから登録販売者の仕事を始めることになります。いつどんな形で難題がふりかかってくるか分かりません。今できる準備をしていこうと思います。試験対策のテキストの復習をしようと思いましたが、これは意味がないので、登録販売者の仕事を始める方向けの本を購入しました。

とても分かりやすく書かれています。まずはここから押さえなくては! 今は勉強の時間がなかなか捻出できないのが悩みですが、医薬の勉強ができ、それを仕事にできていることはありがたいことです。




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