文法の悩み

eommina / Pixabay

中国語の文法も実は私にとっては悩みの種。今日に至るまで、目に留まった文法書は買い、それぞれの著者の説明で分からない所は補おうとしましたがイマイチ分からない・・・。「こうだから、こうなる」というのが分からず、当然どんなに簡単なことでも人に教えることはできません。

ある人に「『人に教えられる=理解している』と思っているのではないの?」と聞かれたことがありますが、はい、私個人はそう思っております。しかし、こういうふうに聞かれるということは、何となく分かったような気がして使っている人の方が多いということでしょうか・・・。ちなみにその子は当時超難関外国語大学の中国語学科の学生でした。

中国語レッスンは昨日初めて文法に入りました。文の基本構造から「ちょっとちょっと待ってよ!」状態で、全部初めて知ったことばかりでした。いや、私だけではなく、知らない人がほとんどだと思います。これでは中国語を学ぶ人がかわいそうだよ・・・。同時に今先生に出会えてきちんと教わることができるありがたさを改めて感じました。そして、自分が中国語を教えるときは生徒さんに私と同じ思いをさせないようにしなくてはと強く思いました!

発音にしろ、文法にしろ、先生といろいろ話すのですが、独学では限りがあるということを感じます。特に中国語の発音に関しては信頼できる先生にきちんと教わる大切さを思い知らされます。

どの分野でもそうですが、同じことを同じ時間かけても指導者によって、結果は全く変わってきます。「誰」に教わるかって本当に大切です。私自身にこのことを肝に銘じたいと思います。

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