勉強チェック方法

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勉強するにあたって、自分の苦手分野、また毎日やることをルーティンチェックすることを多くの方がされていると思います。私もノートに一覧表を作ったり、月ごとに印刷したりしていましたが、最近どうもこの方法が私にとっては非効率的になってきたので、どのようにしようかと考えていたところ閃きました!

やったか、やらないかだけのチェック以外にも問題点、気付いた点は別に書いていましたが、使いづらく見づらいこと、何かと手間がかかるので、アウトプットされた紙に書くのではなく、エクセルに直接入力することにしました。そしてそれをディスクトップに保存しておくという方法をとりました。

チェック方法も今までとは形を変えました。以前は1枚の紙にすべてが収まるようにしていましたが、やはりそれは不可能です。今回はエクセルを使用するにあたり、さらに使いやすく見やすくするために中国語2018、登販(登録販売者)2018と分野ごとにシートを分けました。更に良い点は紙のチェック表と違い、必要な箇所に行を足し加えることが随時簡単にできます。

今までは1か月ごとのチェック表でしたが、今回は試しに年末までのチェック表にしました。3か月ごとでもいいと思いましたが、これは様子をみて必要であれば作り直す予定です。作り直しも簡単です。今まで使っていた行の下に、コピーしたチェック項目に手を加えるだけで、あとは日付を入力するだけですから。

作成も時間はかからず、思っていた以上です。日付も曜日もすぐに12/31までできましたし、左側のチェック項目を固定させれば、入力もしやすいですし、自分のサボり具合、練習した時間等、数か月間を瞬時に見ることができます。今回の目的は練習時点で気づいたことも一緒に書き込むことです。これによって、改善過程やそれに要した時間、改善できた点が本当に完全に自分のものになったかを確認する時間が紙に比べてかなり節約できます。

そして今回からは、問題点は気づいたときに詳しく書き、改善が見られた時点でまた入力というように、同じ問題点は書かず、改善過程がすぐに分かるようにします。特に発音は少しでも改善するのにかなりの時間を要するため、毎回同じことを書くのはロスタイムにもなりますし、一覧表が見づらくなるからです。

気づいたことが多ければ、列と行の幅を広げればいいだけの話なので、紙とは違い、エクセルはとても便利です。そして、自分の自分の進歩具合を見て、必要な箇所を印刷して、今後の練習の仕方を練ることができます。

すでに毎日が体力との戦いの私は、自分が怠けないように常に工夫が必要です。(;^_^A




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