左手も利き手になるように

HCshearer / Pixabay




今後は年齢と体力の戦いになることは避けられず(笑)、そこで意識してやることとして「体力づくり」、それから「左手も利き手の7~8割ぐらいは使えるようになること」です。

体力は言うまでもありません。先輩方のおっしゃっていたことがよく分か~る年齢になりました。時間を作っても体が思う通りに動かず、結局は何もできずに一日が終わってしまう、それに暑さも加わってしまうと時間を有効に使うどころか、体をもたせることでいっぱいになってしまいます。

これではいけないと果物ジュースを飲んで元気に動いている先輩に聞き、もう1種類を混ぜて飲んでみたところ、2週間目で嘘みたいに効果が出ました!眠りの深さが更に深くなり、疲れも翌日に持ち越すこともなく、今まで悩んでいたことは何だろうというくらいです。

それから、もう一点。腰痛ではないのですが、ドラッグストアに勤め半年近く経ってから、右腰辺りが痛むというか張るので、上司に聞いてみたとところ「利き手はどっち?」と聞かれました。体重が自然に利き手側にかかっていることが関係しているそうです。実際上司も以前同じような痛みがありましたが、鍼をしたり、テレビでアスリートが利き手ではない方を鍛えていることを知り柔軟体操をしたりして鍛えたら、痛みはなくなったそうです。

やはり、何事もうまくこなせている人は問題を対処するために工夫をして乗り越え「今」があります。約10年前に先輩方から聞いていた話は今もいろいろな所で役立っていますし、若い世代からもいろいろ学ぶことがあり、世代を超えて前向きで輝いている人から話を聞く大切さを感じます。




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