現場に近い環境をつくり練習する大切さ

weisanjiang / Pixabay




今日、登録販売者の授業初日を終えました。実際やってみて自分が思い描いていたイメージとは違い、正直失敗だったなと思うことばかりです。 

試験合格に重点を置きすぎて準備段階で気付かなかった点が多すぎました。それから一人講義練習(家で模擬授業をすること)をやらなかったことが大きかったと反省しました。 

一人講義練習は実際の現場に近づけて練習するので、準備段階で気付かない点が次々と出てきます。意外とテキスト等の置き場所もスムーズに進むかの要素にもなるので、バカにできません。

 今回は全て頭の中でのイメージ授業で準備、しかも勉強机に座ってやったので、狭い視点からしか気付きませんでした。何事も現場に近づけた条件・環境にして本番練習をするのが大切だと、これが今日最大の私が得た教訓です。 

ひとつ新しい経験をするとたくさんの教訓を得ます。悩む時間と落ち込んでいる時間がもったいないです。失敗も生かせばその失敗も喜んでくれるはずです。(笑)

 将来は子育てママを対象に個人で「登録販売者の試験対策講座+授業後の勉強時間提供サービス(子供シッター)」をつけてやりたいと考えています。今やっていることはすべて組み合わせて将来につなげてやるつもりです。

子育てママには家族の健康がかかっていますから、資格というよりこの薬学の勉強は普段の生活に密着しているので必要だと思います。 

何がどう結びつくか分かりませんし、ちょっとした思い付きでやろうとしていることが意外とニーズがあったりするかもしれません。

 

 

 




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