外国人技能実習制度

また新聞に載っていました! コンビニ業界も「外国人技能実習制度」の実習職種に申請することが・・・。

私は「外国人技能実習制度」という言葉にはすぐ反応してしまいます。なぜって、某企業で約15年間この技能実習制度を利用して中国人を受け入れていたのですから。

中国に合弁会社がありましたから、最初はその会社から中国人を受け入れていました。ほぼ全員の研修が終えると、次は技能実習制度を利用してその周辺地域の人を受け入れるようになりました。それも最大受け入れ人数です。(日本人20人に対して1人の受け入れ枠だと聞いています)

私が携わった時代は一昔前ですが、入社したときから順追って書いていきたいと思います。また技能実習制度がどんな制度か、どんな手続きが必要か、研修生選抜試験の選抜基準、どの年齢層の人が日本に来たのか、彼女たちの日常生活なども差し支えない範囲で書いていきたいと思います。

長期に渡り、多くの人数を受け入れると皆さんが想像もつかないことがたくさん起こります。しかしこの点を理解して対処できれば、ウインウインの関係になれると思います。

このことに関してはいずれ中国語を教えるときが来て、外国人の雇用で悩んでいる人がいましたら、私の経験をお伝えして少しでも助けになればと思っています。しかし、これは通訳者、担当者だけが理解しても全く意味がありません。経営者もこの点を理解して、担当者、通訳者とともに協力してやらなければ、それぞれが各々の方向へ進んで最悪な結果を招くことがあるかもしれません。悲しい結果にならないように、将来は外国人を受け入れている企業やその担当者、通訳者の助けとなる仕事もしたいと思っています。まずその手始めてとして、今は「中国語レッスン」を始めることです。

私がこの企業で学んだことは中国人に関することです。話したら切りがありません。運よく私がこの仕事に携わった時代は一昔前でしたから、他の方が経験できないことも経験できました。今の中国からは想像できないこともあると思いますが、その点も時代の流れを理解していただきながら、お役に立てたらと思います。




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