現場2日目

annca / Pixabay




ドラッグストアの1日の仕事はバランスよく組まれています。

レジ、品出し、簡単な清掃・・・、なるほどと思うことばかりでした。店内の商品はいつもきれいに陳列されていていますし、お店は清潔でとてもきれいです。やはりこまめに見えないところでしていたのです。大きなドラッグストアで何が違うかと言えば、取り扱っている商品の種類の多く、極めつけは一つの商品を(箱入り数別に)置いています。この方が消費者も無駄なく自分に必要な入数のものを購入することができます。この点は当たり前ですが、薬局と全然違います。

薬の取扱量も多いですが、日常生活に必要なものはほぼそろいますので本当に便利です。しかし、薬にしろ、他の商品にしろ、知識だけではやっていけません。すでに登録販売者として働いている先輩に聞きますと即、「総合力」という答えが返ってきました。確かに薬以外にも、おむつ、介護食、離乳食、また生活においての相談を受けて商品を勧めるわけですから、アンテナを張らなくては務まる仕事ではないと思いました。薬局併設型のお店ですので、薬剤師さんにもいろいろ聞けますので、この点も大変恵まれています。

誰にとっても普段の生活に必要な商品ばかりでお世話になるものばかりですから、勉強になります。

 




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