現時点でのクセ、改善ノート作成

klimkin / Pixabay




先生の発音レッスンのそれぞれのメニューから自分のクセノートを作り直してみました。図や表にして、それをシンプルな言葉に置き換えてみました。メニューは違っても、自分のクセは一目瞭然です。それがクセの基本となっているので、通訳時も含め、全てに当てはまります。これは大発見です!

レッスンの積み重ねの強みでしょうか。毎回その時の私の処方箋がありますから、それを見てみますと、ここにも共通点がありまして、完全に私だけの処方箋となっています。思いがけない発見と具体的にどうやって改善していくかを言語化することができ、数学の公式風にまとめあげることもできました。それがとても分かりやすくて、我ながら上出来だと自画自賛、ニンマリしています。あとはこの処方を自分のものにするために練習をするのみです!

このノートの処方は現在進行中なので、直近の授業の処方だけを書き留めました。なぜなら、一番きれいな発音が出せたときの口の形、舌の位置が私にとってベストなのですから、これは当然ながら直近で出せた音が一番良いはずです。一人一人口の大きさ、肺活量、腹筋力が異なるわけですから、そこは微調整です。個人レッスンだからできることです。きれいな音が出たときに、その場できれいな音が出た私の口の形、大きさ、舌の位置を先生が確認しながら指導していただいているので、この処方をノートに書いていきます。そして次回のレッスンでその音を確認していただき、微調整をして更にきれいな音が出れば、その方法を書き留めていきます。

クセは数学の公式みたいになっているので、とても分かりやすいです。また図でも表すことができ、視覚でとらえることができます。さらに言語化できましたので、これからの練習はもっと質がよくなることは間違いないです!




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