先生の反応にずっこけた

sonamabcd / Pixabay




発音指導を受けて半年余り。知らない間に身についてしまった、あるいはそれが正しいと思ってすりこませて身につけたものは、やはり素直に直りませんではなくて「治りません」!

さすがにへこんで、先生にメールでこぼしたら、先生の返事はなぜか「あっけらかん」としているとしか私には思えませんでした。私は深刻に悩んでいるのに、その深刻さを深刻に捉えていなくて笑って吹き飛ばしているような印象でした。

先生の方があきれて疲れているのではないかと思っていたのですが、それは全くなくて「通過点」で起こる当たり前のこととしか受け止めていないようでした。この反応に私の方が驚いてしまったほどです。同時に私の悩みに対応した、今の私に適している練習方法をすぐに提案して下さり、その引き出しの多さには毎回驚かされます。

しかし、同時に思ったことがあります。私の悲痛の訴え?にこのように対応できるということは、先生ご自身も経験して、いろいろな方法を考えてやってきたからこそできる指導だと思います。だから「これは誰もが通る道」と、ご自身の経験から自信を持って言えるのではないかと思いました。

(私は今までにネイティブ、日本人の先生に質問しても、私に適した指導方法ができた方はいませんでした。今にして思えば、先生もどう指導してよいか分からなかったのではないかと思います)

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かぜもよくなってきて、家⇔駅・駅⇔職場は再び貴重な発音練習の時間となりました。今までは周りに人がいないのを確認してから練習をしていましたが、今は前ほど気にせず一人で勝手に声を出して練習をしています。(でもやっぱり恥ずかしさはあります・・・)

2週間余り手付かず状態でした。かぜという天敵にやられないよう、今後は気を付けます!




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