音域を広げるために

stevepb / Pixabay

久しぶりに通しで発音練習メニューをやることができました。(先生、ごめんなさい!)

今日も音を出した瞬間、気付きました!前回先生に指摘された「2声の出だしが高い」ことを!

今まで指摘していただいたことを分析しますと、やはり音域を広げることはもう必須です。そしてそれを安定させることです。そのために歩き練習時間に「ドレミファソ」「ソファミレド」も声を出して発声するようにしました。このときに最も心がけているのは「ソ」の音を高くもっていくことです。苦しいですが、ここは譲れません。

一つ気付くと、連鎖的に気付き、さらにどのように練習していけばいいか分かります。(←すでに指導を受けていますので)

ここまで来るのに数か月、指摘されて練習してもなかなか直りません。どんなに指導を受けても自分で気付かない限り、直す(練習)以前の次元にさえ、たどりつくこともできない難しさを痛感してします。今まで、自分でよいと思ってすりこませて身につけ、その音に聞きなれてしまっている自分に「気付け!」と言ってもなかなか気付きませんから、ようやく第一歩を踏み出すことができ始めたと言っていいかもしれません!

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