ブランクの怖さ

ErikaWittlieb / Pixabay




今日は自分の医療通訳のトレーニングコールを聞く機会があり、恐る恐る聞いてみました。

始めの5秒間で絶望しました。その先は聞かなくても分かります。ここまでひどいとは。ここ数年全く手つかずというより、他にやらなくてはならないことを優先していて練習をしていなかった自分がいけないのですが、今日はまた一生忘れられない日になるというぐらい、自分の中国語をきいて幻滅、失望をしてしまいました。

毎日シャドーイングの練習をしていたときは必ず録音を聞いてチェックしていました。そうすると自分の欠点や改善点はよく分かり、話すスピードも調整できるからです。そうやって改善してよくなったと思ったところもすっかり元にもどっていて、自分のノートに書き出していた改善点や問題点が全て最初の5秒間に出ていました。

少しでも相手にとって分かりやすい聞きやすい中国語になるよう取り組みます。今日は本当に一生忘れられない、ある意味スタート日になりました。

 




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