灯台下暗し

PIRO4D / Pixabay




私が中国語個人レッスンをやるにあたって、何がメリットか、独自性とは一体何だろうか?

言語化にするヒントになればと思い、近くで開催されるウエルスダイナミクスのプチ勉強会に参加してきました。講師を含めて6名で参加者のそれぞれの話を聞けたのがとてもよかったです。偶然にも参加者は皆講師を希望している人でどのようにしたらうまくいくだろう(=集客)という悩みを持っていました。

その中で面白かったのは講師の身近にいる店を経営している人の話です。「どうして(他にも店はあるのに)ここに来たの?」とその理由をお客さんに聞くと8割が「近いから」。今日の参加者も自己紹介の時に「どうして参加したのですか」という問いに全員が「近いから」でした。だから「そういうものなんだよ」って。「お客さんは遠くではなくて、意外と自分の近くにはいるんだよ」と。

それから対象者は絞ること、ゴールは下げない、入り口は広く。私の場合は生徒さんが中国語を学ぶ目的が明確であること。そうでないと途中でやめてしまうから。これは納得しました!私も今、個人レッスンを受けているのはやはり目的があるからです。明確な目的があるから続いているのも事実です。目的があってもくじけることもあります。なぜ続けるかと言ったら、それは目的があるからです。

点がだんだん線になってきました。私の場合は時間がかかったけれど、ようやく始めるにあたっての入り口が見えてきました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください