音域を広げるために

中国人の話す中国語は4声がちゃんとあるな・・・と当たり前のことにいつも感心しています。声調の音域の幅があるとやはり聞こえ方が全く違います。私の永遠の課題、それは音域幅を広げ、それぞれの出だしの高さを安定させることです。音域を広げること、かつこの音域を意識していないときも安定させることが当面の目標です。この幅を出すには何を意識すればよいか・・・。

いろいろ模索していると、ある日突然閃くことがあります。閃くというより、以前聞いたことがふっと頭によぎったり、それがもとになってよい方法が思いついたりするだけですが・・・。

最近も閃き、「なんだ~、そんな簡単なことだったんだ!」と今更ながらあきれたほどです。「ドレミファソ~」を使って、自分の4声のそれぞれの出だしの高さと1声から4声の音域の幅を決めればいいだけのことでした!単純ですが、それだけでもワクワクして練習ができるものです。このことを意識するだけでも練習の質が変わったような気がします。本当に単純ですが・・・(笑)。




2 件のコメント

  • いつもいろいろな気づきをキャッチされていてすごいですね。アンテナの感度がすごくいいんですね。
    声調の高さのことを第1声は55、第3声は214などと表してる表をご覧になったことがあると思いますが、そういえば中国で普及しているメロディー譜はドレミファソラシドを12345678と表す数字譜なので、「さいた、さいた、チューリップのはなが」だったら、「123,123,5321232」になります。

    • 1~8の数字譜で表すということは、音の高低の聞き取りも(中国人は)瞬時に数字でも表すことができるのでしょうね。すばらしい!!

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