中国語の筋肉を育てる

Bru-nO / Pixabay

発音練習をメニューに沿って始めてから早1か月。

1回30分のメニューですが、口の回りの筋肉のほぐれの状態がいいときは5分~8分早く終わります。

筋肉がほぐれているだけで、これだけ練習時間が短縮できるとは思いもしませんでした。ということは、筋肉がほぐれていない状態で中国語を話すと聞きづらいだろうなと思いました。母語の影響って、予想以上に大きいものです。

一日在宅の日は発音練習を3回やることを自分に課しました。この3回練習した日はなぜか肉体労働をしたかのようにぐたっと疲れが出ます。まだまだ筋肉を使っていない証拠ですね。

練習を積み重ねていくうちに、この練習の奥深さ、難しさを感じます。自分が納得する音は出せていませんが、楽しんでやっていきます。

 

 

 

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