中国語の発音はとても繊細

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「ma」は悩むこともなく出せる音です。しかし、この音は追及すると大変奥深いです。

先生から「m→a」への動きが遅いと指摘され、自分なりにスピードアップして練習してきました。口の形は鏡を見てチェックを入れています。それでも何か原因不明の汚い音が出てきます。

「m→a」への発音をさらに意識して早めてみました。そしたら今までよりほんの少しですが、音がよくなりました。驚きました。 0.・・秒級の違いでこんなに音の美しさが変わる言語であるなんて・・・。そうですよね、口の形だって数ミリで音が全然変わってきますから。中国語って繊細な言語なんですネ。

原因分析して、いろいろ試すと発見がたくさんあります。今日の発見は他の発音にも応用が効くので、また楽しみになってきました。

 

 

 




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