解釈違いを発見しなければ・・・

Pixapopz / Pixabay




発音指導を受けていると、解釈違いで覚えていたことの多さに気付きます。

指摘していただいた発音は以前の例もあるので、すぐに注音符号が頭に浮かび、その理由が分かるようになってきています。完全に学んだときの解釈違いですね。ここまで来ると、さすがに直接教授法と書物からの説明だけで学ぶ怖さを感じます。何しろ今まで私自身が気付かなかったわけですし、またその点を指摘できる人に出会わなかったということはやはり致命傷です。何だかんだ言っても指摘をしていただき、指導を受けている私はありがたいです。

個人的には高校生以上は直接教授法による外国語の学び方は絶対に薦めません。日本人は現地に行けば自然に覚えられると思う人が多いですが、それは絶対にないです!発音を研究してこの音だと思って出せた音が、帰国後ある先生の約10秒間の説明で終わったとき、私のあの5年間は何だったのだろうと思いましたから(笑)。

レッスンのおかげで、今は問題となる発音が予測できます。これは一刻も早くピンインと注音符号の対照表を作って把握するしかありません!




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