疲れたときこそ、甘いものを口にしない

Daria-Yakovleva / Pixabay




砂糖は体に良くなく、身体の様々な臓器を傷めることは知っていたので、お値段は高くなりますが、料理にはてんさい糖やキビ糖を使っていました。と、自分では気を付けていましたが、よくよく考えてみたら、市販のお菓子を食べているので、肝心な点は抜けていました・・・。

疲れときは甘いものをたくさん食べたくなるので、休みの日は家で簡単な形が崩れたドーナツを作って食べていました。砂糖は甘さを感じる量まで入れますが、家で作っていてもその砂糖の量はかなり多くて驚きます。だから、売られているお菓子はそれ以上の砂糖を使っているんだなと思います。しかも精製されている砂糖ですから、身体によくないですよね・・・。

試しにお腹がすいたら、カカオ70%以上のチョコレート、ナッツ、クルミ、チーズ、豆乳、ヨーグルトを、甘いものを食べたいときははちみつ(砂糖水を与えていない蜂の蜜)を口にすることにしてみました。たまたまかもしれませんが、疲れは前ほど感じません。意外とナッツとクルミは噛むことも影響してか、腹持ちもよいです。

何が一番心地よく感じたかと言えば、口にした後や翌日も疲れの持ち越しがなくなったことです。(嘘みたいですが本当です)私にはとても嬉しい発見です。今までは甘いものを食べても疲れがとれず、すぐに追加して甘いおやつを作って食べていましたから・・・。

また数か月前から、自分が疲れていなくても眠気を感じる時間帯、睡眠時間が少なくても気持ちよく起きることができる時間をみていました。この数か月全く変わらないので、これを利用して時間を上手に使っていきたいと思います。

身体は悲しいですが無理が効かなくなります。勉強も継続できるように工夫をしていかなければ、無駄に終わってしまいます。自分が決めたことができるように自分をその計画に合わせるのではなくその計画を達成できるように、自分のリズムに合わせて計画を作ることも大切だと発音練習を通しても学びました。

古今東西の知恵、昔の人間が口にしなかったものは口にしない、侮れないです。




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