特に女性翻訳者に知っておいていただきたい体の変化

更年期の体の変化はあらかじめ知っておいた方がいい

仕事の疲労の蓄積からテニス肘、腱鞘炎、ばね指になりました。4月で仕事を辞めたのですぐに治ると思っていたのですが、ここ2週間は痛みがひどくなりました。特に親指のばね指がひどく、少し曲がっていることに気づき、炎症で腫れているので、さすがに心配になりました。

この間、リハビリに行っていましたし、鍼灸でケアもしていました。しかもほとんど手に負担はかけていません。それなのにひどくなって日常生活にも支障をもたらすようになってきました。痛いときは起き上がれません。

いつもはリハビリだけですが、確認もしたく診察もしていただきました。

  • 治療法は手術(よほどのことでなければしない)、注射
  • リハビリに加えて手のマッサージもある
  • 痛いときは使わない(痛みのあっても必要なリハビリとは違うとの事)
  • 手は反らせない(ネットに手が曲がらないように反らすことも必要と書いてあったので確認)

私は面倒くさいことは嫌いなので、20代のときから年をとってから大変な思いをしないように歯、40代に入ってからは目(視野検査)していたのですが、指のことは知りませんでした。更年期というと体がほてるということしか聞いていなかったのですが、人によっては違うようです。

このばね指の親指は出産後、更年期の女性に多いという記事を見つけました。私の友人もほてりなどはなかったのですが、肩と手首に出たそうです。

※女性は骨粗鬆症にも気をつけてください

※体調不良等によって女性ホルモンエストロゲンを投与する方もいますが、医師ときちんと相談された方がよいです。

● 乳がん診療ガイドライン

● エンジョイエンジング  

  更年期障害の原因更年期障害の様々な症状書かれています。

歯と目の検査は定期的に

人によって異なりますが、体のケア、検査は定期的にしておいた方がいいと思います。特に目と歯はしておいた方がいいです。

40を過ぎたら、1年に1回は視野検査(緑内障)検査をした方がいいです。とくに強度な近視の方はです。歯も半年に一度は歯石をとったり、歯茎をみてもらった方がいいです。緑内障は失明のリスクがあります。歯は歯周病にならないために、自分の歯で食事をするためにです。先生は唾液の量もみていますので、やはり検査は必要です。

もし、定期的に行って問題がなければ、先生の方から「1年に1回でなくて、2年に1回でいいですよ」とおっしゃいます。(緑内障検査です)それまで数年間は定期的に行く必要がありますが、問題がなければ定期検査の間隔が空くので、最終的には時間とお金の節約、そいてQOLを高めることができます。

特に歯に関しては、若いときから気をつけなければ入れ歯になる可能性が高いですし、そのケアにお金がかかります。もし歯が抜け落ちてしまうと、自分で食事を作れない方は介護食のパウチ行きになってしまいます。(子供さんも自分のことで手一杯で、パウチ介護食をお土産にしている方が多くなっています)私は試しに食べたことがありますが、お世話になりたくありません。

介護食を食べる

眼底・視野検査

視力の良い方は人によっては30代前半で老眼が始まりますし、薬の副作用で若くても白内障になる方がいます。

白内障が出始めたら、紫外線には気をつけなければいけませんが、今は誰もが目を守るために気をつけた方がよいと思います。

日頃のケアがQOLを高めてくれる

分かっていれば事前に準備できる

もちろん人によって異なりますが、指に負担をかけないよう重いもの(洗剤)を持つときは両手を使うとか、ちょっとした注意でリスクを最小限にすることもできます。

今は若い女性も乳がんにかかる方が増えています。万が一に備えて保険に入ることで準備もできます。(カツラにも20~30万かかります。保険に入っていても該当しなければ保険は下りませんので、毎年保険の内容は見直す必要があります)

リスクを最小限にするには、定期的な検査しかありません。年に1~2回の検査で費用もリスクも押さえられます。

自分の体は自分で守るしかありません。




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