介護用品の売れ行き・・・それは必ず自分もぶつかる問題

Julim6 / Pixabay




欠品していたり、在庫が少なくなっている介護用品が多くなってきました。

それもおむつではありません。滅多に出ない商品だっただけに考えさせられます。舌ですりつぶせるパウチ食品、し尿瓶等。これだけでも、どんなに不便な生活を送っているか、想像がつきます。お世話をしている家族は一日中、付き添っているのではないのでしょうか・・・。

それでも自分で買い物に来ることができる人は幸せな人です、と以前も書きました。しかし、その幸せな人たちも、その歩き方はおぼつかず、杖をついたり、よちよち歩きで、付き添う人がいなければ危なっかしい人が8割は占めているように見受けられます。耳も遠いですし・・・。

いくら一人で自分のことができると言っても、一人での買い物は不安に感じてしまう方たちばかりです。荷物を持って歩いて、横断歩道を無事時間内で渡り切れるだろうか・・・、車で来た方は「お願いです。危ないですから、もう運転はやめてください・・・。」という方がほとんどです。

人生100年というけれど、現状を見ると・・・。ほとんどの人にとって、30年以上は楽しむのでなく、健康と経済に苦しむ生活ではないでしょうか。しかもこれは悲観ではなく、これはすでに起こっている現実ではないでしょうか。

他人事ではありません・・・。




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