100年時代への心構え

Skitterphoto / Pixabay




土曜日、午後からの出勤でしたが、前日確認をせず、いつも通りに出勤してしまいました。(*ノωノ)

約束の時間に間に合うか、かなり厳しい状態でしたので、急行が停まる最寄り駅までタクシーで行きました。郊外にあるお店ですが、駅から店までしか歩いたことがないため、周辺の地理は全く分かりません。今回、タクシーに乗ることによって、周りが見えたことは大変勉強になりました。

第一に首都圏と言っても、車がなければ生活ができず、不便な場所です。高齢者しか残っていないような雰囲気で、高齢者が車に乗って買いものに行くことは容易ではないことがすぐに分かります。本当に高齢な方だと、週末に子供が一緒に買い物をする形ではないと生活が成り立ちません。子供がいない方や遠くにいる方は本当に大変です。また家を売るにしても敢えてその場所を選ぶ人はいない地域です。

ちょっとしたものならば、ネット等で買うことができますが、スマホ、ネットが使えない高齢者も多いと思います・・。ほとんど使わなくても、文明の利器はある程度使いこなす必要性はあると、日々の仕事から感じます。情報を取れないことで損をすることが多いですから。

これはあらゆる面での共通事項で、古いもののを大切にしつつ、新しいものも取り入れていかないと最後に困るのは自分です。子供も自分のことで精一杯ですし、給与が上がらない現在、余裕はありません。死ぬまで現役で、健康で楽しく過ごせるよう、若い時から先を見据えて行動しなければいけないと感じます。

また運転手さんが自分の話をしてくれました。大手電機メーカーの工場に勤めていたけれど、工場が閉鎖になってしまったそうです。「まさか・・・」だったそうです。もちろん、その前にはそれを感じさせる動きはあったそうです。

再就職先は自分で探さなくてはいけませんし、労働収入には必ず終わりが来ますから、若い時から、リスク回避はする準備と行動をする必要があります。

今の高齢者の多くは若い時に現在の日本を想像できなかったと思います。気付いていた人と気付いていなかった人の差は結果に出ています。私たちはそこから何を学ぶべきかです。

それを自分に置き換えると、一生勉強、健康で収入がなければ生活していくことが難しいと実感します。




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