今、できること

165106 / Pixabay

お客様の購入するものをみれば、使う人がどんな状態か察しできます。

先日、30代~40代の方に「介護に使うおしりふきはどれがいいでしょうか?」と聞かれました。ご案内をしましたが、「(お値段を見て)ノンアルコールはありますか?赤ちゃん用のおしりふきはありますか?」と聞かれ、赤ちゃんのおしりふきをご案内しました。その方は値段、大きさを見て、赤ちゃん用のノンアルコールのおしりふきをお求めになりました。

目につくのが、高齢者の膝の痛みです。杖をついても歩ける方は本当に幸せだと思います。ご自分でサポーターなどを選べます。痛みがひどくて歩けない方は車いすでお越しになります。それでも外出できるということは、幸せなことだと思います。

また、男女とも尿漏れの悩みは年齢とともに出てきます。パッドなどを使って、心配がなくなればそれに越したことはないと思います。上手に介護用品を使って、楽しく生活をした方が絶対にいいです!

お薬全体の売れ行きをみますと、(自分が薬を買うということはめったにないので)皆さん、意外と薬を使っているなと、使い過ぎではないかと思ってしまいます・・・。テレビのCMの影響は強いなと感心してしまうこともあります。

それは抜きにして、足腰を鍛える必要性、歩く大切さを感じます。余裕ができましたら、尿漏れと筋肉の関係についても調べたいと思います。還暦を過ぎた頃から、男女問わずお世話になる気配を感じます。

一生快適に生活を送ることは、毎日の生活習慣の積み重ねだと、足腰を鍛えなくてはいけないと、一概には言えませんが、今の生活が介護用品にお世話になる時間を早めるか遅くするか、関係してくると思います。

ドラッグストア勤務は体力づくりも目的の一つでしたが、「足腰を鍛える」ことにもなっているので、この点も含めてよかったなと思います。あとPCを使う仕事ですと、すぐに視力が下がるので、もうこれ以上視力が下がると、強度近視で緑内障→失明の危険性も高くなってしまうので、私にとってはPCとにらめっこせず、一日中動き回る仕事はよかったと思います。

何事も10年間(1万時間)やればプロレベルと言います。ドラッグストアで現場を知り、薬の知識を深め、自分の足腰を鍛えるためにも10年はやりたいと思っています。