読書履歴と記録のススメ

JillWellington / Pixabay




以前、本を読み終えたら、印象に残った言葉や好きな言葉をwordに打ち込み、読み返したくなったら開いたり、印刷したりして心の糧にしていましたが、最近は本を読んでも読みっぱなしです。そのせいか「あの本良かったな」と心に残っていても内容は完全に忘れてしまっています。

読み終えた本はエクセルで管理しています。左端にその本の評価をします。●●●が最高評価で、本の良さが3つの●では足りない時はタイトルを太字にしたり、赤字にしたり、そのセルを塗りつぶしたりしてひと目で分かるようにしています。続いて、

①総読破数 ②今年の読破数 ③タイトル ④作者 ⑤出版社 ⑥初版発行日 ⑦ 〇版(年月日)

も入力します。そうすると、気になった本は検索をかければすぐに見つかります。

今日、ここ数日で読み終えた本の感想をワードにまとめました。私は読んでいる最中にいいなと思った箇所はマーカーを引くので、打ち込むのはマーカーを引いたところがほとんどになります。

 

これは今日改めて発見したことですが、読書メモは時間を置いてまとめた方が本の内容を記憶に残すことができ、読んでいる時には気付かなかったことや見落としていたことにも気付きます。このことによってその書籍をさらに味わうことができます。

何度も読み返したいと思えば、そのページだけを印刷して持ち歩きます。紙一枚だから、ちょっとした隙間時間に何度も読み返すことができます。どんなに心惹かれる思考や言葉があっても自分とは程遠く思えることがたくさんあります。しかし、その言葉を何度も読み返していくうちに、不思議なことにいつしか自分の思考になっています。そのときはすでに心身楽になっていて、成長した自分を感じることができます。

今日も時間を置いたことで、自分の中に新たに飛び込んできた言葉(方法)がありました。何度も読み返して自分のものにしたいです。

 




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