上達に秘訣は場数を踏むこと

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電話医療通訳の確認をしていて気付くことがあります。

それは場数が踏んでいる人ほど、上手になっていることです。電話ですから、相手の音声が聞き取りづらいこともあります。それに相手が見えないのですから、これは本当に難しいのです。しかも相手が興奮していますと、ネイティブも相手の言葉を理解することに苦しんでいるのがよく伝わってきます。しかし、これは場数を踏むにつれて、通訳ももちろんですが、対応も上手にできるようになってきています。

一言で言えば、「知識、語学力がある人よりも場数を踏んだ人の方が強い」でしょうか。このことをベテラン通訳者にお伝えしたら、私の電話にもすぐ繋がるようにして下さいました。今は電話が鳴った時の場所の関係で取ることができず残念ですが、場数を踏んで、何が起きてもきちんと対応できる力をつけていきたいです!

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