いつも切り替えができる準備を

GDJ / Pixabay

小学校の保護者面談通訳を依頼されました。保護者は日本語が話せたので、問題はありませんでした。

2年生の子の保護者面談です。日本に来ていきなり小学校へ入ったわけですから、親御さんとしては心配事が多いと思います。先生は学校での勉強、友達関係を伝え、家庭で何か子供さんから聞いて不安に感じることはないかと、精神面のケアもされていました。また保護者からも日本と中国の学校の違いなども聞け勉強になりました。やはり、現状を知っていると背景が分かるので楽になります。事前準備ができない分、普段アンテナを張っていなければいけません。

日本語が理解できない点だけを訳したのですが、それは言葉の思考回路の違いと現状を知らないところから来ます。何気ない普段使う会話ですが、異なる国の教育受けた人に伝える難しさを感じ、同時に満足いく訳ができない自分に勉強不足を感じるのみです。

毎回、自分の至らなさを反省すると同時に多くを教えていただけることに感謝です。

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