理解力

qimono / Pixabay




朝の番組で翻訳された中国語看板等に誤訳が多いことについて放送されていましたので、録画して見ました。

機械翻訳なのか、どなたかに依頼して頼んだかは定かではありませんが、誤訳以前に日本語が理解できていなくて、言葉をそのまま単語に置き換えて並べていただけでした。

nastya_gepp / Pixabay

私は日本語を中国語に翻訳するのが本当に苦手です。同じ物事でも見る角度が違えば完全に表現方法が違うので、短文でも難しいと思います。

時代の変化や日本文化が浸透してきている影響もあり、当たり前ですが私が中国語を学び始めた頃と言葉次第が変わっています。それでも無理に作っている中国語だなと思うこともありますし、日本に通じている人しか分からないだろうなと思う訳もあります。

番組で放送されていた訳では通じません。単語一つにもその背景にはいろいろな意味が含まれているのですから、そこを読み取る力が翻訳以前の大前提になります。

語学を学ぶにあたり、大切なのは国語力、自分で考える力、分析力、これは自分が痛い思いをしてきたので身に沁みて分かります。語学を学ぶには何が必要かを改めて教えられた番組でした。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください