質の良いものでも単価が下がっているように感じる

stevepb / Pixabay

ここ数週間、眼鏡、コンタクトを買い替えるために出かけています。また定期的な歯科検診も踏まえ、感じることがたくさんあります。

歯科検診は年に2回歯のチェック(歯茎の下がり具合)と歯石を取っています。夜はマウスピースをつけて寝ていて、かなり擦り切れてきましたので、今回は作り替えをお願いしました。

マウスピースは就寝中の歯ぎしり?で噛み合わせが悪くなるのを避けるためです。咬み合わせが悪く通院となりますと数回通院することになるので、これだけは避けたく夜はマウスピースをつけています。マウスピースの擦り切れ具合を見ると、かなりの力で食いしばっているのがよく分かります。以前は穴があくこともありました。ということは、マウスピースをつけていなかったら歯は擦り切れ、しかもかなりの力で歯を食いしばっているのですから、将来的には歯が割れやすくなります。しかも知らない間にかみ合わせが悪くなっていて、体に支障を出すことになります。(こういう余分な時間と治療費は許せない私(笑))

そのマウスピースも以前はかなりのお値段だったのですが、今は「え?」という価格まで下がりました。しかも時間は短縮され、質は良くてです。正直、手間がかかる割には利益はないのではと思うほどです。

数年前に作り替えた眼鏡も合わず(近視、乱視、老眼のトリプル)作り替えました。強度の近視のため、どうしても厚くなります。超薄型で作っても厚く、当然重くなるため、眼鏡を長時間かけると大変疲れます。今回はとにかく「軽い眼鏡」にこだわりました。手元とPC用という近く用の眼鏡ですが、その価格にまたびっくり。今まで作った眼鏡の半分以下。しかも最先端の技術を使っているので質はいいです。さらに30分で出来上がりました。アフターサービスも無償の作り替え期間があり驚きました。重量も大変軽く、また今までと全く違い、レンズの厚さは軽い近視用と同じくらいです。(近く用眼鏡が作ったのですが、手元用と50~60cm先のPCですと見え方に微妙なズレが出てきます。今回作ったのはPCが見えづらく、一つの眼鏡で間に合わせようと欲をかくと失敗する可能性があるので、思い切って近く用でも手元用とPC用を作りました)

コンタクトは遠近用を去年初めてトライして使っていましたが、近くが見づらいため(意味がない!)、近視用に戻し、必要であれば眼鏡をかける方法をとることにしました。これは大正解でした。コンタクトも保証期間を上手に使えば、無料で新しいものに交換できますのでお得です。

靴も疲れないように長持ちするようにと買い足しました。わずか0、1ミリの差で履き心地や疲れが違ってくるそうです。さすがプロだなと思ったのは足の形を見ただけで、どの靴がいいか分かり微調整までできることです。もちろん履き続ければ不具合が出てきます。そのときは無料でトップの方が微調整をするとの事でした。このサービスを考えますと、靴は確かに高いですが、履き心地、疲れない、長持ちする、修理(調整が利く)ということを考慮すれば安いと思います。同時に一流のものを作っている人のプロ意識を感じます。

今回、体の負担を少なくするために買い替え等をしましたが、全体的に感じたことは質は高くなっているけれど、値段は決して高くなく、どちらかと言えば安いほどです。トップがそうならば、一般の人の給与が上がらないのは妙に納得でき、時代の怖さを感じます。

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください