継続データは宝なり

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発音指導を受けて早半年。なかなか思うようにいかなくてへこむことの方が多いです。

毎回レッスンの始めに前回の復習をします。復習と言っても自分の課題が正確にできているかを確認をしていただきます。これは一番大切な勉強法だと思います。多くの人は先へ先へと前に進みたがりますが、中国語の発音に関してはここをきちんと押さえなければ致命傷と言えると思います。ある程度のレベルまではいいかもしれませんが、それ以上となると伸びしろはあまりないと思います。

毎回指摘をされた箇所は印をつけています。これが自分のクセが分かる貴重データーになります。半年経ちますと、目に見える形でクセが分かります。今回は「クセノート」を作ってみました。これを書き出すと、気付いているクセであっても他のデーターと組み合わせると、思いがけない発見があります。そして何がどうなっているのか、原因を言葉で明確に表現することができます。言葉とビジュアルでひとまとめにまとめると、自分のクセが一目瞭然です。インプットしやすく、他に応用が効きます。

「クセノート」は今後、中国語が上手になるためには欠かせないものになることはまちがいないです!




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